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活用事例:株式会社スタイル・エッジ

活用事例

株式会社スタイル・エッジ

DS.INSIGHTでカスタマージャーニー分析!顧客像を深掘り、施策につなげる

カスタマージャーニー ニーズ調査 データ裏付け

士業・医業に特化したハンズオン型の総合コンサルティング事業を展開する株式会社スタイル・エッジ。自社事業におけるDS.INSIGHTの活用事例をお話しいただきました。

平畝亮太様

「カスタマージャーニーの分析がしたい!」

- 平畝様の役割について教えてください。

平畝様:弊社では士業・医業の方々を対象にコンサルティングサービスを展開しております。
私はマーケティング領域を担当しており、士業の方のブランディングや採用活動、Web広告やランディングページ(LP)作成などを担っています。また、医療分野やグループ会社の人材事業のマーケティングも担当しております。

- DS.INSIGHTご利用のきっかけを教えてください。

平畝様:「カスタマージャーニーの分析がしたい!」といった考えが以前からありました。広告を出稿する際も、LPを作成する際も、起点となる検索キーワードは当然ありますが「その前後でどのようなことを考え、どんなことを検索していたのか?」といった流れがどうしても知りたいと考えていました。
「ニーズが顕在化してから検索されるタイミング」だけでなく、その前の段階から把握できることで、そこに適したLPをつくることができるなど色々と考えていたこともあって、DS.INSIGHTがローンチされてからすぐに導入しました。

カスタマージャーニーから相性分析

- 現在どんな場面でご利用いただいているのでしょうか?

平畝様:市場調査やプランニングの際にDS.INSIGHTを用いています。
最近だと医療分野事業でサービスのリブランディングを検討するためのリサーチを行いました。
「今はどんな施術が人気?」といった市場調査を行い、その上で「どんなメニューで勝負をするか?」「どこを強みとして訴求し集客していくか?」などを検討し、プランをまとめます。

具体的には注力しているキーワードである「医療脱毛」や、ベンチマークとしている競合他社を分析することで、カスタマージャーニーや関心を持つ顧客像を把握しています。

中でも導入理由にもなったカスタマージャーニー分析ができる時系列キーワードを用いています。
例えばこちらは「医療脱毛」と検索する方々の前後検索傾向ですが、これを分析することで顧客をより深く知る手掛かりとなります。

また私たちはさらに深い分析をするため、csvからデータを加工する機会も多々あります。
例えば、次のグラフは時系列キーワードのデータから作成したグラフです。

作成手順
1.時系列キーワードのcsvをダウンロード
2.目的に応じたカテゴリを用意し、結果に振り分け
3.カテゴリ毎の検索者数を足しあげグラフ化


このような分析をすることで『脱毛×○○』といった形で相性の良いモノやコトを大枠として捉えることができます。その上で例えば相性の良い商材をバンドルできないか?といった施策検討に繋げていく流れで活用しております。

社内からも「ヤフーのデータでここまで出ているのなら」といった形でとても納得してもらいやすいです。

- 今後の展望について教えてください。

平畝様:現在は私の所属しているマーケティング事業部が中心として使っておりますが、事業は多岐にわたるので、それぞれの担当者でも活用できればなと考えております。

また特にカスタマージャーニー分析ができる時系列キーワードは、まだまだ深堀できるのでそれをやりつつ、DS.INSIGHTのアップデートにも期待したいです。

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