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導入事例:株式会社アイモバイル | ふるなび

導入事例

株式会社アイモバイル | ふるなび

DS.INSIGHTで見つけたキーワードでCTRは3倍に

ニーズ調査 ワード選定 データ裏付け

株式会社アイモバイルは【"ひとの未来に貢献する"マーケティングを】というビジョンのもとに、インターネット広告やふるさと納税事業、ゲームアプリやキャスティング、イベント企画事業などを提供しています。今回は、ふるさと納税事業「ふるなび」の、事業企画本部セールスオペレーション部 大宅雅樹様にお話しを伺いました。

事業企画本部セールスオペレーション部 大宅雅樹様

きっかけはヤフーの圧倒的なデータ量と信頼性

- DS.INSIGHTご利用のきっかけをお教えください。

大宅様:ウェブ広告のリスティング運用です。流入のメインになる検索キーワードよりも前の検索タイミングでユーザーをつかまえることができないか?と思ったのがきっかけです。いくつか調べた中で、ヤフーのDS.INSIGHTが興味を引きました。

他社サービスでは、ユーザーのブラウザにプラグインを入れて検索データや訪問先URLなどが見られるものがありましたが、ヤフーは検索サービス自体を提供している大元じゃないですか。データ量が他社サービスよりも多いのに加えて、信頼性ですね。統計化以外の加工をせずにヤフーが出すデータには一番信頼性があると。そこに引かれて興味を持ちました。

生のデータで「ユーザーってこんなことを検索しているのか」がわかるのは想定していた通りです。きちんと結果が返ってくるので、実務的に非常に使えるなと。DS.INSIGHTは検索人数が実数で出てくるので、前年比や前週比が見やすく、本当に使い勝手がよいですね。

また、TVCMの振り返りで代理店が使用した他社サービスと、DS,INSIGHTの数値が離れていたことがありました。もしDS,INSIGHTがなかったら、他社サービスの結果だけの振り返りになるところでしたが、DS.INSIGHTの数値も加えることで、より深い議論ができました。一つだけ、というわかりやすさも捨てがたいですが、施策の精度を上げるためには複数を観測したほうがいい、と僕は声を大にして言いたいです。

DS.INSIGHTで見つけたキーワードでCTRが3倍に!

- 運用面でも成果があったとか?

大宅様:はい。DS.INSIGHTを活用して、リスティングキーワードの登録や広告文への反映をしています。ボリュームの大きいキーワードを用いて広告文の差し替えなどを行った結果、元々登録していた広告よりもCTRが3倍ぐらいになりました。「ふるなび」の年末繁忙期は本当にすごいものですが、そこで、このCTR3倍の施策ができたので売上への影響も大きかったです。

変更によって得られる改善幅が大きいキーワードから着手していったのですが、共起キーワードをランキング形式で見て「このキーワードはたくさん検索されている、これ今どうなっている?」から始まり、キーワードは登録していたけれども、広告文と実際のキーワードが一致していないので反映する、というステップでした。

少人数で業務を回しているので、ひとつのことに割ける時間は少ない状況ですが、DS.INSIGHTで業務効率は本当に上がりましたね。

組織全体での活用はこれから。データ分析を駆使して効率化を目指す!

- DS.INSIGHTを使う頻度はどのくらいですか?

大宅様:正直、日々の定常業務に入れてはいないです。週に数回でしょうか。年末の繁忙期にはデイリーで競合他社の数値も取得していました。今後は繁忙期以外も、もう少し頻度高く業務に組み込みたいと思っています。

「ふるなび」以外の事業でも、競合分析や、ターゲットの興味関心から獲得用のコンテンツの方向性を検討するなど、王道的な使い方を今はしています。2021年の年末に向け新サービスやコンテンツの検討もあり、日々業務の中でプラスアルファを求めるときに、DS.INSIGHTを活用しながら進めたいですね。

- DS.INSIGHTを使うご同僚はいますか?

大宅様:実際まだまだといったところです。CTR改善などで、使い道自体は提示できたので、あとはどう習慣化していくかです。知見も得られるので、使うことはメリットしかないのですが、やっていなかったことを始めるというのは結構大変ですよね。

- 今年新たにチャレンジする施策を教えてください。

大宅様:未来予測です。ヤフーのDS.ANALYSISというオーダーメイドの分析サービスで、特定のキーワードがどういうふうに推移していくかの予測をお願いしています。

未定ですが、我々がDS.INSIGHTの結果と組み合わせて、予測通りの進捗かどうかを確認しながら、ウェブ広告の予算配分までつなげていく予定です。予測が正しかったのかどうか、検証しながら、効率よい予算配分の仕組みづくりに挑戦します。

DS.INSIGHTは自分の手元ですぐ結果を可視化できますが、一歩深掘りするとか、ロジックを掛け合わせるとなったときには、DS.ANALYSISでないとできない。そういう意味で、我々としては理想的なデータ分析の組み合わせ方だと思っています。

今は検索と位置情報のデータがDS.INSIGHTに入っていますが、ヤフー・ショッピングなどのデータを活用する場合はDS.ANALYSISになる。二段構えのサービス体系で、さらに深掘りしたいときも頼もしいです。

メーカーの皆様、ふるさと納税に出品してマーケティングに活用しませんか?

- 最後にメッセージをお願いします。なんでも大丈夫なコーナーです。

大宅様:弊社ではふるさと納税を活用したマーケティング施策のサポートに注力しています。家電や食品など、地域にゆかりのあるメーカーがふるさと納税の返礼品として掲載されていることがありますよね。この、ふるさと納税を活用したマーケティングやブランディングに興味がある企業様がいらっしゃったら、ぜひこちらまでお問い合わせください!

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