LINEヤフーが提供する
データクリーンルーム
データクリーンルーム
LINEヤフーのデータクリーンルームで、自社データとLINEヤフーサービスデータを連携。
セキュアな環境で深いインサイトを得て、顧客アプローチの効果を最大化します。
セキュアな環境で深いインサイトを得て、顧客アプローチの効果を最大化します。
ABOUT
LINEヤフーの
データクリーンルームとは
データクリーンルームとは
自社データ環境で安心・安全に
LINEヤフーのデータを連携
LINEヤフーのデータを連携
保有する会員データや購買履歴などの自社データを外部に提供することなく、自社のデータ環境でLINEヤフーが保有する膨大なサービスデータと安全に連携・分析できます。※
データクリーンルームを利用することで、データを保護し、プライバシーを徹底的に守りながら、ターゲット層に対する深い分析と施策の立案が可能です。
さらに、今後はLINEヤフーに加え、他のデータパートナーからのデータ提供も予定しており、データラインナップがますます充実していきます。さまざまなデータを組み合わせることで、精緻で効果的なマーケティング戦略を展開できるようになります。
※分析結果は、ユーザー単位ではなく、統計データのみ閲覧できます。
データクリーンルームを利用することで、データを保護し、プライバシーを徹底的に守りながら、ターゲット層に対する深い分析と施策の立案が可能です。
さらに、今後はLINEヤフーに加え、他のデータパートナーからのデータ提供も予定しており、データラインナップがますます充実していきます。さまざまなデータを組み合わせることで、精緻で効果的なマーケティング戦略を展開できるようになります。
データ連携がもたらす
新たなインサイト
新たなインサイト
データドリブンな戦略が求められるなかで、より精緻な分析と効果的な施策の実行が不可欠です。
LINEヤフーのデータクリーンルームを活用することで、自社環境での分析の可能性が大きく広がります。
LINEヤフーのデータクリーンルームを活用することで、自社環境での分析の可能性が大きく広がります。
LINE公式アカウントの
メッセージ開封率や
インプレッション数
メッセージ開封率や
インプレッション数
自社の
購買データや
会員ステータス
購買データや
会員ステータス
関連付けた
分析が可能
分析が可能
LINE公式アカウントの
メッセージ開封率や
インプレッション数
メッセージ開封率や
インプレッション数
自社の
購買データや
会員ステータス
購買データや
会員ステータス
関連付けた分析が可能
「メッセージ配信後の購買率」や「興味・関心が高いユーザーの属性傾向」を可視化し、
費用対効果を高めながら運用を最適化できます。
データの力を最大限に活用し、戦略的な意思決定をサポートします。
費用対効果を高めながら運用を最適化できます。
データの力を最大限に活用し、戦略的な意思決定をサポートします。
※1 LINE 月間アクティブユーザー数(日本)9,800万人 2025年3月末時点
※2 Yahoo! JAPAN 月間ログインユーザーID数 5,400万人 2025年3月末時点
※上3桁目の数値を四捨五入
※2 Yahoo! JAPAN 月間ログインユーザーID数 5,400万人 2025年3月末時点
※上3桁目の数値を四捨五入
期待できる効果
自社環境での安心・安全なデータ分析
自社データ環境内でLINEヤフーのデータを活用するため、データを第三者提供することなく、安心・安全な環境で顧客IDをベースとして得られる統計的な顧客インサイトの分析や広告効果測定、セグメント設計が可能です。
マーケターが簡単に集計分析
用意されている豊富な集計テンプレートを使い、分析の専門チームに依頼しなくても豊富な集計テンプレートを使えば、専門チームを待たずにマーケター自身が集計・分析・配信までを一気通貫で完了し、早期に施策につなげます。
自社データを活用し広告運用効果を向上
自社データを活用して既存・休眠・新規ユーザーを分析し、興味・関心や購買意欲の高い層を抽出して配信リストを最適化。これにより施策精度が高まり、ROIの向上も期待できます。
ユーザー体験の最適化
LINE公式アカウント、LINE広告、Yahoo!広告を活用し、ユーザー属性・状況に合わせたコミュニケーションを実現。顧客満足度とロイヤリティ向上を後押しします。
詳細、その他機能に関しては弊社までお問い合わせください。
CASE STUDY
導入事例
STEP
ご利用までのステップ
ご利用に向けた前提条件と事前準備
前提条件①
CDP導入
Treasure Dataが提供する
CDPの導入が必要
CDPの導入が必要
前提条件②
事前準備
LINEヤフーのサービスに関するデータとの共有識別子の取得(電話番号・メールアドレス・広告識別子・LINE UID)
データ蓄積
LINEヤフー/LINE公式アカウントの出稿による広告接触データの蓄積
※LINE UIDはLINEデータクリーンルームのみ活用可能となります。
ご利用までのステップ
STEP
1
1
WEBからお問い合わせ
ご利用を希望される場合は本ページからお問い合わせください。担当者から連絡させていただきます。
STEP
2
2
貴社とLINEヤフー担当者とお打合せ
お打合せの場で具体的なプロダクトおよびご利用までの流れを説明いたします。
STEP
3
3
申込
貴社で利用規約をご確認の上、Yahoo! Data Xrossをご利用の場合はフォーム入力、LINEデータクリーンルーム for Client(以下、LINEデータクリーンルーム)をご利用の場合は、申込書に必要事項を記載の上、LINEヤフーへ送付いただきます。なお、LINEデータクリーンルームのご利用には、ビジネスマネージャーの開設が必須となります。申込までにビジネスマネージャーの開設をお願いします。ビジネスマネージャーについては、こちらをご確認ください。
STEP
4
4
貴社テーブルカラムのご用意
貴社CDP内に分析内容に応じて必要な貴社DBのテーブルカラムをご用意いただきます。
STEP
5
5
分析実施/アウトプット
LINEヤフーのデータクリーンルームでクエリを記述し、Treasure Data CDPに表出した結果を集計し分析を行います。
FAQ
よくあるご質問
LINEヤフーのデータクリーンルームは、無料で利用いただけます。※Treasure Data社と契約されているCDP費用は除きます。
貴社が出稿されたYahoo!広告・LINE広告・LINE公式アカウントの各種データおよびYahoo! JAPAN上の検索・訪問データなどを利用できます。詳細はこちらをご確認ください。
データカラム・データ分析範囲が異なります。詳細はこちらをご確認ください。
Yahoo! Data Xross/LINEデータクリーンルームの用途は、LINEヤフー広告のために限られます。Yahoo!広告/LINE広告・LINE公式アカウント以外のために用いることはできません。
いいえ、できません。CDPアカウントとYahoo! Data Xross/LINEデータクリーンルームは1対1の関係性となります。
本サービスのご利用において、お客様からLINEヤフーへの個人情報の第三者提供は発生いたしません。仮に発生した場合、ログは3年以上保管されます。
LINE広告、LINE公式アカウントのデータの分析には、LINEデータクリーンルームをご利用いただく必要があります。
分析に十分な出稿状況であるかなどお申し込みいただけるかを事前にLINEヤフーにて確認させていただきます。
その他、以下のような条件があります。詳しくはお問い合わせください。
・Treasure Data CDP(JPリージョン)をご利用されていること
・日本法人のお客様であること
・アクセス元が日本であること
その他、以下のような条件があります。詳しくはお問い合わせください。
・Treasure Data CDP(JPリージョン)をご利用されていること
・日本法人のお客様であること
・アクセス元が日本であること